平社員の家計簿紹介

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このブログは、45歳平社員がAIエヴァの言う通り投資して億り人を目指すリアルドキュメンタリー物語です。初めての方は【第0話:プロローグ】からお読みください 」

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👥 2. 夫婦2人の手取りは「月平均45万円」

我が家は私(45歳平社員・年収550万円)と、妻(パート・年収120万円)の世帯年収670万円の共働き世帯だ。

妻は私の扶養(社会保険・税金面)の聖域に入っているため、世帯にかかる社会保険料や税金は最小限に抑えられている。ボーナス分を月割りに補正して合算すると、夫婦2人の実質的な手取りは月平均で約45万円になる。

ここから、毎月の生活費を徹底的に管理し、月25万円に抑え込むことで、残りの20万円を抽出。そこから平社員の直感とエヴァの頭脳で「月18.7万円」をノーエラーで毎月積み立てる。

これこそが、我が家の反逆のキャッシュフローシステムだ

📊 3. 毎月25万円で生きる「我が家のリアル家計簿」

「毎月25万円でどうやって暮らしているんだ?」という疑問に答えるため、車検代や固定資産税といった『忘れた頃にやってくる出費』もすべて毎月にフラット化(月割り計算)した、我が家の完全なライフライン予算がこれだ。

支出の項目(家計インフラ)毎月のコスト(月割)システム上の詳細仕様 / 補足
住宅ローン48,000円借り換え・延長ハック後の最適化された返済額
水道光熱費25,000円季節変動を見込んだ年間平均の月割り予算
食費・雑費50,000円変動費。自炊とまとめ買いで最適化した聖域
通信費(インフラ統合)15,000円【内訳】スマホ2台(3千円)+Wi-Fi(5千円)+機種代(7千円)
生命保険10,000円見直し後に残した、最低限の必須リスク管理コスト
自動車保険10,000円万が一のエラー(事故)に備える車両防壁
地震保険1,000円住居インフラの災害セーフティネット
固定資産税10,000円年4回の支払いを毎月にフラット化した月割予算
自動車税5,000円毎年の納税エラーを回避するための事前積立
車検積立金10,000円2年に1回の突発システム改修(車検)への備え
ガソリン代10,000円通勤および買い出し等のライフライン移動燃料
住居修繕費(積立)20,000円将来の外壁・インフラ修繕のための防衛基金
愛犬費6,000円我が家の最重要マスコットのQOL(生活の質)維持費
システム予備費(バッファ)30,000円突発的な出費(エラー)を吸収するセーフティネット
【合計】月間生活コスト= 250,000円目標の「月25万円」に完全一致!

*大まかな我が家の家計簿になります。予備費は、主に贅沢費、旅費等になります。
おこずかいは、10年間基本的になし(我慢)です。どうしても買いたいものは、
へそくりで買います。

*詳しくは、第6話『平社員のスペック』をご覧ください。

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Wrote this article この記事を書いた人

平社員

平社員 男性

テーマ 平社員×AIエヴァ=10年億り人検証 出世を捨てた45歳平社員です。 40歳後半になると会社での最終終着点が見えてくる年代になり、漠然とした不安「老後どうすればいい?」が、脳裏に浮かんできました。 全国の平社員の老後不安を無くすブログにしたいと思います。

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